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February 14, 2009

Hal-shun: The Bondsvow   「縁誓」のハルシュン

Happy Valentine's, folks—or if you're alternately inclined, Happy Singles Awareness Day! Whatever the case, may the day have been well-spent. I wish I had pretty pictures for everyone, but I bring pretty words instead. What better time to begin to talk of love than right now?

No matter how you frame it, love is a strange and somewhat ungraspable thing, coming in many shapes and sizes. Ultrans, too, are not immune to Cupid's influence. They have their own ways of declaring their feelings, one such way being the hal-shun, which translates into something like 'promise-bond' or bondsvow. It sounds rather like a Terran marital vow, but the hal-shun does not favour gender, age or status—it is simply the declaration of two people's will to come together, whether in love, brotherhood or something a little different. It's all-encompassing.

The hal-shun below is one of the most well known, dating from the pre-Spark era. Its translation from Classic Ultran below is attributed to Lanse Macyarn, a poet whose works reached their peak popularity during the 220-sen lightcycle (approx. 40 000 years ago). Macyarn is not his actual surname, but a title: 'word-smith'. Lanse was also known for his wide range of works, ranging from quiet, thoughtful odes about his native Lyrcade or bawdy ballads unsuitable for mixed company.

Trefoil Hal-shun
Brighter than the day be the bonds of comrades;
Stronger than the vresta* be the bonds of blood;
Purer than alcon** be the bonds of love.

We come together as equals, as two parts of a whole
Joined in free will and good spirit, without whip nor chain
Blessing and burden shared the same.

May our smallest joys together outweigh our greatest sorrows
May we love and be loved without hesitation

We will hold fast to each other in the heart of all storms
And we will shine out for each other upon the darkest of nights.

My contentment lies in the heart of your hands
Drink deep of my cup, and know happiness

We pledge this love, fearlessly and whole-heartedly
Two sparks bringing forth one light
And through bright days and dark nights, we will remain true to the other.
[+/-] Trefoil Halshun

At this point, the vresta has been mentioned exactly twice: Once in the bondsvow, and once in passing while we talked of Galtan and T'e-Areu. What exactly the vresta is will be revealed in the next post. Stay tuned!

*alcon - 'unity stones'. Alcon are pieces of a certain crystal infused with a fragment of an Ultran's energy, reacting in tandem with the matrix of their donor. Regarded as talismans or proofs of love, they are often used to keep contact between family members who are far apart.


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ハッピーバレンタインデー!または独身人啓発デーおめでとうございます。w
いずれにしても、良いことで今日をすごしましたように。
きれいな絵を捧げたかったけど、きれいな言葉を持ってきました。
愛を語るなら、今こそがぴったりではないかと思いました。

どんな言い方を使おうとも、愛って物は不思議で把握しづらいものでいくつもの形を持っています。
ウルトラ族だってキューピッドの影響から逃れない。
彼らにも感情を告げる方法はいろいろあります。その中からは「誓・絆」のハルシュンです。
地球の結婚誓約に近い物にみえますけど、ハルシュンは性別 年齢 身分を考慮しません。
ただ、二人の縁をしっかりと結んで告げるものです。たとえその縁が恋愛か兄弟愛か少し違うものであろうと。
無限定な告白みたいなものです。

下のハルシュンは最もよく知られるもののひとつで、スパーク以前の時代に作られました。
古代ウルテラ語からの通訳は、ウルトラ暦22万年(4万年前)頃に人気の頂点に上がった詩人 ランセ・マキャンの功績なんです。
「マキャン」は本当の名字ではなく、「言師」の称号。
ランセ氏は、故郷のリールケイドに関する穏やかで思慮深い叙情詩から 男女混合に不向きな下品のバラードまでの幅広い作品で知られています。

三つ葉のハルシュン
仲間の絆は日より眩しい
血の絆はブレスタ*より強い
愛の絆はアルコン**より清い

私達は同士として集い 二つの二分の一として
自由の意思と元気で繋がれて 鞭と鎖なき
幸と重荷を同じく分かち合う。

一緒の最小の幸せが最大の悲しみを上回る様に
躊躇い無く愛して愛されますように

私達はどんな嵐の中にもしっかり抱き締めあい
そして世の暗に相手を照らす

私の充実感は、貴方の手の奥
私の杯から飲み 幸を知るがいい

私達はこの愛を誓う 恐れずに 全心で
二つの輝きから作られる一つの光
そして明るい日にも暗い夜にも、相手に誠実でいる。
[+/-] 三つ葉のハルシュン

ここまで、「ブレスタ」という物は二回も言及されました。
このハルシュンに一回、そしてガルタンとテ・アレウを語った時に一回。
ブレスタは本当に何のものかは、次のポストに出ます。次回、よろしくお願いいたします!

*アルコン - 「統一の石」。あるクリスタルにウルトラ人のほんの少しのエネルギーが注ぎ込まれる物で、提供者のマトリクスと共に反応する。お守りか恋の証と見られ、よく離れ離れになった親族の状態が分かれるように使われています。

June 01, 2008

小説「光を持って来る者」

時折考えすぎる明

こんな事を気にするのは、自分だけでしょうかね。(汗)
でもウィキペディアにもこんな事が書かれてる!
(いつものように、絵をクリックすると拡大します。)

これよりの小説は正式なものでもなく、5日間ぐらいかけて完成したもので決してファンのザレゴトで内なるミンを静まる為に書いたものでもあるですが、
楽しんで行けば、私も嬉しい限りなのです。

作名: 光を持って来るもの
提出日付: 1/6/2008
ファンダム: ウルトラマンメビウス
ジャンル: 一般
指定/注意: PG。ウルトラマンと関係のあるキャラクターは全て(c)円谷プロダクション1966, 2008。「ルシエン・カンデラ」と言う名前は、本作のものではありません。
概要: シリーズの後の話。ちょっとまずい事情でメビウスが、ヒカリの「本名」を知る事になった。でも結局、名前というものは自分が応える物ではないでしょうか。

誰かが、自分を呼んでいた。聞きなれた声に応え、ウルトラマンヒカリが振り向いて軽く片手を上げた。「久しぶりだな、メビウス。どうしてここへ?」

「挨拶をしに来ると思いました。ヒカリが武装調査局に配属されたと言いました。こんな仕事をしていたんだ…」と、周りの制した混乱をを目にしながら言い返しました。

「出動の間にな。」光はメビウスの視線の先を追いふと笑った。その若い戦士にとって、きっとこの情報のみを武器にして戦う戦場がずいぶん新鮮なものに間違いなかった。「暇だったら、案内しようか?ここの後輩も、本部の者が尋ねてきたことで嬉しいだろう。」

「よろしくお願いします。」そう言いながら、メビウスはニコっと笑った。その時に マイクロフィルムのディスクを持っていた研究員が二人に近づき、彼の声にヒカリが顔を彼のほうに向けた。

「ルシエン博士?ルシエン・カンデラ博士ですね?これは、博士が求めましたファイルでございます。」答えを期待していたようにヒカリを見つめていました。何かの間違いであろう。ヒカリに兄弟でもいただろうか他の研究員との見間違いだろうかと、メビウスが口を開きそう言いかけたが、とても普通な事のようでその蒼いウルトラマンが頷き ディスクを受け取りました。

「ありがとう。日が終わるまでに、返します。他に用があるでしょうか?」

「はい。エイエン長官が、お会いしたいなのです。」メビウスがいると気づき、研究員がお辞儀してちょっと呆然しながらメビウスが挨拶を返した。

「分かりました。すぐ行きます。」研究員が去った後に、「新米の一人だろうな」と言い足した。「悪いな、メビウス。すぐ片付けなければならん。後で、ゆっくり話そう」

「うん、いいですよ。」承知したそうでメビウスが言いました。「でも確かに…ルシエン、だと呼びましたね?」

少し読めない表情を浮かび彼がミクロフィルムをいじった。「アーブに行った前に、そう呼ばれたんだ。失礼する。」彼が踵を返しコンピュータ端末にもどり、悩んでいる仲間を後にした。

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二人が会話を続けるチャンスは、日が終わりに近づくまでなかった。メビウスが警備隊本部の最上階デッキで考え込んで、近づいている足跡も聞き逃せそう。

「そう気がとらえて、ちょっと危ないじゃないか。」ヒカリ―いや、「ルシエン」が渋々と言い出した。メビウスが、数時間をかけちゃんと事情を調べてきた。スターマークの受賞者、惑星の調査報告書、ウルトラ兄弟の二三人が持っていたような携帯武器の研究―その全てが「ルシエン・ン デラ博士」を記載しました。写真まで載せた物もあって、とても見慣れた顔がスクリーンから余裕綽々と自分を見つめた。ルシエンと言う名を含む最後に見つけられたドキュメントが、惑星アーブの解明調査を勧めた提案書だった。その繁栄し続けた理想郷は今、荒れ果てた大地となってしまった。仲間から、メビウスが嫌と言うほどそれを知った。

「僕は…ごめんなさい。長い間いっしょに戦ってきたのに、本名を知らないとは言え、聞くこともかなかった。ただ、リュウさんの言った名前に従っただけでした。でも、まだ学校にいた頃、科学者カンデラ・ラムベンが『初六』とともにエンペラー抵抗軍に活躍したと聞きました。そのカンデラが、お父さんでしたか?」

「君が謝る事ではない。そう、俺はそのカンデラの息子。」彼がメビウスの傍らで手すりに身をもたれ、胸の前に腕を組みました。「父は、息子がブルー族に誇りをもたらすと願い名づけただろうな。『ル・シ・エン』―蒼、影、進 だと言うもので。長いときその名前に誇りを持ち、父がエンペラー戦争に始まった仕事を続けた。そして、俺はアーブの調査に向かわせる事を…」しばらくの間に黙り込み、メビウスのいぶかしそうな注視に勇気を得て話を続けた。

「一つだけ、分かって欲しい。」言葉の裏に、鋼の刃見たいな鋭さが聞こえた。「ルシエンが純然で単純で、生命の善をひたすら信じ続けた。アーブが死んだ時―あの美しくて罪なき惑星が死んだ時、彼はツルギに取り憑かれ支配され、その惑星とともに命が消された。ヒカリは…ヒカリは数々のアーブになれる星のために戦う。歴史が繰り返す前に、また命が犠牲になる前に。」少し笑い出して話をそこで中断した。「悪い。とりとめもないものを…」

「でも、それは理解できますよ。」メビウスがゆっくり考え深く返事した。「その分は、そう易く死んだはずはないと思う。また、地球の話しになるけどね。」

「地球か…まるで長老自身がそこへ俺たちを導くようなものだな」

「調べてみました。フランス語―地球でもう一つの国語によると、『ルシエン』は『ヒカリを持って来るもの』の意味もあります。そしてあなたも、たくさんの人々に光を照らしてくれた。ただ捨てて消すには、いい名前だよ。これからは、僕もそれを使いましょうか?」確実な答えを得たい様に尋ねました。

「そうだな。」首を傾げ微かな笑みを浮かび考えてみた。「いいんだ、メビウス。ルシエンはもう遠くに死んだ。俺を、いつもの様に呼べばいい。君も、リュウと他のみんなもそう名付けただから。明日こそ、局の案内はどうだ?」

メビウスがまた、ニコッと笑った。「よろしくおねがいしますね、ヒカリ。」
[+/-] 「…確かに…ルシエン、だと呼びましたね?」

後書: ミンと古い本を合わせたらこう言うことになります:

ただいま逃亡中

April 20, 2008

Heart Sounds and Crossed Tongues   心の音と交雑言語

This post now has pictures! (Sweet.) Click on the thumbnails for a slightly different experience.

English, page 1

English, page 2

English, page 3

There are two major schools of thought regarding sound in space: one that says space is a vacuum, and there should be no sound, and one that says space is spread out so thinly that sound travels at a fraction of its usual speed, or the sound is too low for human ears to pick up on. In the first case, realistically there is then no way of verbal communication. In the second, sound travels slowly enough for it to lose the point.

Telepathy, however, travels at the speed of thought—which brings us to the mental language of Heartsound.

Heartsound focuses not on a purely lexical structure, but the inherent, more universal meanings behind the words. This meaning, in its purest form, is transmitted telepathically to the second party, and fluent Heartsounders are equally able to pick up on the vibes radiated by the person/people facing them—which means that communication with beings lacking a wide vocal range (monsters, for instance) is much easier. It is a language that is easy to 'hear', hard to 'speak' and difficult to build a wide 'vocabulary' and become fluent. Red Ultras, with their propensity towards telepathic and telekinetic skills, have a slight edge over their other brethren when it comes to learning the language. Space Garrison recruits are all strongly encouraged to pick up at least Heartsound's rudiments as it helps to gauge an enemy's movements as well. Same goes for diplomats.

Speaking of diplomats, Heartsound is a bit of a sledgehammer to the mind, and in more delicate settings other vocal languages can be used. But there are quite a few lifeforms bouncing around the Galactic Federations, and one people may not use one tongue (look at Earth and the tower of Babel). So what to do? Members of the Federation got together to propose a universal language called Crosstongue, and efforts to propagate it began in the Ultran year 25-man-6777 (1250 BCE).

Crosstongue borrows its syntax, grammar and vocabulary from various major languages already spoken by Federation members, and has become a fairly well-established lingua franca due to its strong roots to the base languages that spread throughout the universe much earlier. Not an overly pretty language, but useful nonetheless.
[+/-] Universal languages...

There will be no post next week (I'm going for my college convocation), so I'm extending the voting period for the poll. Drop me a line, folks, and have a great week ahead!

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今回のコンテンツに、ちょっとした漫画を付きました!サムネールをクリックしてくださいね。

日本語ページ1

日本語ページ2

日本語ページ3

宇宙での音の存在は、二つの理想に大きく分けます:「宇宙は真空で音が通じません」と「物質の粒子があんまりにも稀なもので音は極一部の速さで通じれるか、人間の耳に聞こえない音しかありません」。
第一の場合では即物的に口頭通報があんまり役に立てません。第二の場合では、音の速さが下げられて意味も…あんまりないでしょうね。(汗)

それだけど、以心伝心ではメッセージは「思考の速さ」で通じれるなので、そこから言語というより念語のハートサウンドが築きました。

ハートサウンドは単語の構造だけじゃなく、言葉に含んでいる普遍的の意味に集中します。その純粋な意味を、相手に伝わります。
ちなみにハートサウンドが上手お方は、相手がハートサウンドに優れなくても態度、発声、雰囲気の波動から相手の意思が読めます。これで、怪獣みたいに声域が浅い生物と会話ができます。
ハートサウンドは、「聞き取り」がやすいけれど、「話す」事はちょっと難しく 語彙を増やして上手になるにもたくさんの努力が必要なんです。
念力が強いレッド族のウルトラ人は、他の同胞より語の基本が早くつかめます。宇宙警備隊員は皆、相手の気配が読みやすくなるから、少なくてもハートサウンドの基本を学ぶ事が強く勧められています。外交官も、同じ。

…外交官といえば。
ハートサウンドはちょっと強硬なところがあって荒いと見られ、もっと公式な環境では他の言語が使えます。
とは言え、銀河連邦にはたくさんの惑星が参加していますし、一つの世界が一つの言語を使っている事に限りません。(例:地球)
そんなわけで、銀河連邦の全員が知恵をあわせて 惑星共通言語 クロスタングを提案し、ウルトラ暦25万6777年につき伝播の活動が始まりました。

クロスタングは 構文 文法 語彙 を、すでに大分の惑星で使っていた言語を取り合わせできたものです。古代で使っていた言語らと強い交際があって、いまでもかなり定評のある交通語です。「綺麗」な言語だといえませんが、とても便利です。
[+/-] 宇宙言語…

来週は、義理人の卒業式があって、ウルランもちょっと休ませます。
投票時間も延ばせますので、ぜひ次のポストについて意見を聞かせてくださいませ!
よい一週間を!w